Category : そもそも専業「主夫」とは?その現実

主夫の節約

主夫の節約は車と保険で支出を大きく減らす

料理の腕が発展途上の私としては食費の節約はハードルが高いので、とりあえずチラシチェックと食材を使い切ることだけ意識しています。その代わり昼間の暇な時間を利用して保険や車で出費を減らせないか考えてみました。

車を軽自動車に買い替え、自転車も活用

これまで7人のりのファミリータイプの車を使用していましたが、燃費を考えて軽自動車に買い替えました。さらにガソリン代を浮かせるため、大雨が降らないかぎり自転車を愛用しています。運動も兼ねて1時間程度かかるところでも自転車で行ってしまいます。

しかし、自転車の長時間使用はEDを招く恐れがあるという記事を読み、ちょっと心配になってきました。ネットでいろいろと調べた結果、サドルを圧迫の少ないタイプに変えると予防できるとのことなので、さっそくサドルを注文して対応しました。今は安心して自転車生活を続けています。

車関連の見直しだけでも、ガソリン代を月に5,000円ほど節約することができています。さらに車税や車検代もかなり減らすことができました。

生命保険、医療保険を見直しました

まず、うちは夫婦とも民間会社の生命保険に加入していますが、両方とも補償額はさほど大きいものでありません。そもそも現在稼ぎがない私には高額の生命保険をかける意味がありません。持家でローン残高も少ないので住居は確保されるでしょう。さらに子供2人にはうちにしてはかなり高額な学資保険を積み立てています。契約者が死亡すればその後の保険金の支払いの必要はなくなり、満額こどものために使えるわけです。

ということで、うちの場合、生命保険は最小限にとどめ、医療保険には家族全員加入しています。医療保険はたくさんの保険を比較検討した結果、県民共済が一番合理的と判断しました。何より補償内容に無駄がないですし、毎年のように内容がよりよく更新され、契約済みの保険も新しい内容に自動更新されます。毎年、使われなかった保険料が割戻金として返ってくるのも魅力です。毎年大体支払額の30%前後が返ってきます。

県民共済は老後の保障が少ないことがデメリットとして挙げられていますが、私は子供が巣立つまでのお金のかかる期間に、ある程度の保障があればよいだろうと考えています。60代以降、医者にかかることが多くなるのは予想されますが、高額医療費助成制度があり一般的な年金生活者で44,400円が自己負担の限度額となりますので、いまから高額の保険を払い続ける必要はないという判断です。 我が家は家族全員の保険料を合わせても月に1万5千円程度です。県民共済の払い戻しを除くと、実質月1万1千円程度ということになります。

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