Category : そもそも専業主夫とは?その現実

在宅ワークのモチベーション維持

在宅ワークは、その名の通り自宅で好きな時間を使って仕事をすることができます。これが最大のメリットであると言えるでしょう。家事の合間の時間を使ってそれなりの収入を得ることができますので、主夫の方の間でも高い人気を集めています。

しかし、誰にも見張られることなく、自分のペースで仕事をすることになりますので、なかなかモチベーションを維持することができない、という方も少なくありません。10分だけ休憩するつもりが、そのままだらだらとした時間を過ごしてしまい、結局一日何もできなかった…在宅ワーカーの方の多くがそんな経験をしたことがあるでしょう。 そして、いつも締め切り直前になって慌ててしまうことになります。 そこで、ここでは在宅ワークにおけるモチベーション維持の方法について考えてみたいと思います。

仕事をした分だけ収入になると考える

在宅ワークは基本的に作業時間ではなく、こなした仕事の量によって収入が左右されるものです。 つまり、がんばればその分だけ収入を増やすことができますし、逆にサボってしまうとそれに伴い収入が減ってしまうことになります。

このシステムを利用して、考え方を変えてみましょう。仕事をする、ということが直接的に今月の収入に繋がる…そう考えることによってモチベーションを維持することができるでしょう。

具体的に、午前中でいくら稼ぐことができた、今日はどのくらいの収入を得ることができた…このように考えることができれば、より前向きに仕事をすることができるようになるはずです。

明日やればいい…その考えを捨ててしまおう

締め切りまでまだ時間がある場合、気分があまり乗らないときは「明日やればいいや」なんて考えてしまう方も少なくないでしょう。 どんなに真面目な方であっても、必ずサボり癖はついてしまうものです。一日サボってしまうと、また翌日も「もう一日位…」なんて考えてしまうことになるかもしれません。

そうなってしまわないために、短時間でも毎日確実に仕事を進めて行くようにすべきでしょう。 無理のないスケジュールを組み、それを確実に進めることが在宅ワークを続けて行くための最大のポイントとなります。

このスケジュールを組む際に注意したいのが、最大限に仕事をした場合で計算しないことです。最大限の時間を使って、こなすことのできる仕事量の7~8割程度に抑えるようにしましょう。 こうすることによって、余裕が生まれ、毎日仕事を続けることに苦痛を感じることがなくなります。 また、急に予定変更をせざるを得なくなってしまった場合にも、対応することができるはずです。

在宅ワークで、モチベーションを維持しながら長期的に続けるためには、自分に厳しくなると同時に、ある程度の余裕を持つことも大切です。 最初はそのバランスをとることが難しいかもしれません。しかし、自分のペースをある程度掴むことができれば、モチベーションを下げてしまうことなく、仕事を続けることができるはずです。

在宅ワークを続ける上で特に難しいポイントとなるのが、いかにモチベーションを維持するのか、という点です。 上手に自分をコントロールしながら、家事と在宅ワークを両立させましょう。

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