Category : 良好な夫婦関係を保つ秘訣

妻の性欲を分かってあげよう!

結婚でもオナニーをする男性は少なくありません。妻とのセックスだけでは発散しきれないとか、妻に断られたときの代用としてとか、気楽だからとか、とにかく1日に1回は射精したいからとか、動機はさまざまですがオナニーにはセックスとは異なる魅力があるのでしょう。結婚してから1度もしたことがないという人は、滅多にいません。

半数以上の人が週に1度はしているという調査結果もあります。「既婚者はどこでするのか?」といえば、自分の部屋という人もいますし、お風呂でとか、家族のいないときにリビングでという人もいて、半数近くは自宅でするようです。個室ビデオ店を利用する人も結構いますが、実は職場のトイレでする人も少なからずいます。

妻に隠れて自慰をしている男性でも、「妻はしていない」「まさか、しているはずがない」と信じているものですけれど、実際にはかなり高い割合で妻たちもマスターベーションに耽っています。「うちの妻に限って…」と願う気持ちは当然ですが、人妻の半数は月に1度以上しているとも言われます。

男性よりも頻度は低いものの、「セックスとは別物」の快感があるのでしょう。ネットカフェなどでひとりエッチに励む女性は意外と多いようですし、浴室でクリトリスにシャワーをあてながらするというのもよくあります。人妻にも強い性欲があるわけですが、そんな欲求を起こさせないようにイカせておくことが大切ですが、「オナニーが趣味」という人もいますので、黙認することも必要でしょう。

女は灰になるまで!?

男性に比べて女性は性欲をあらわにしないものです。そのため、夫婦生活が少なくても夫は「満足させている」と思いがちになります。しかし、妻たちの性欲は男性と同じくらい強く、しかも尽きることがありません。男は1度射精してしまうとしばらくは役に立たなくなります。どんなに高度なテクニックでフェラチオされても、うんともすんとも言わない、ということになります。しかし、女性は何度でも連続してイケますし、「もうダメ、ムリ~」と叫んだ直後にまたいったりしてしまいます。

中年になれば男性はEDという恐怖にも襲われます。最近はバイアグラという便利な薬が登場したのでふたたび「暴れん坊」になることができますが、女性にはEDのようなものがありません。閉経しても、70才、80才になっても、まだまだ現役です。江戸時代の名奉行として知られる大岡越前が、自分の母親に「女の性欲はいくつまで続くのですか?」と尋ねたところ、母は黙って火鉢の灰をかき回したと言われます。そこから、「女は灰になるまで」という言い回しが生まれ、性欲に終わりがないことが知られるようになりました。

妻の自慰は大目に見てあげよう!?

毎日セックスしているのに、それでもオナニーをするという女性もいます。性生活の回数が足りないわけでなく、内容に不満がある訳でもないのに、夫いないときには必ずする人が。オモチャを使い、30分くらいかけてじっくりと自分の性器をいたぶるのです。バイブを挿入して激しく出し入れして何度も絶頂を迎えたりもします。もし、自分の妻が毎日していると気づいたならば、優しく見守ってあげましょう。

例え夫にだって知られたくない性癖もあるものです。ゴルフが趣味だとかゲームがストレス発散になるとかいう人と同じように、単にマスターベーションが趣味であるに過ぎないと考えましょう。もしかすると、あなたとの挿入を思い出しながら、疑似体験しているのかも知れません。昨晩イッた感覚を再現したいのでしょう。バイブがあなたのぺニスだと思っているのなら幸せなのかも知れません。

妻の性欲は夫よりも強く長いことを知っておきましょう。底無しの性欲に驚くことがあっても、見守ることが大切です。

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