Category : 良好な夫婦関係を保つ秘訣

専業主夫はPTAで活躍しよう!

専業主夫の役割はさまざまです。掃除洗濯、スーパーへの買い物から食事の用意、庭の草むしりから靴磨き、子どもの遊び相手になったり学校の諸行事への参加、近所付き合いなどなど。中でも、子どもの学校関連の対応は最も重要な事柄でしょう。PTAというと「女の役割」というイメージを持つ人も多いでしょうけれど、イジメ対策や「イクメン」ブームなどの影響から、最近は男性の参加も増えてきています。「オヤジの会」などの名称で父親参加を推進する組織を作る学校もあります。

親が学校に何らかの形で関わることは子どもの成長にとってプラスの面が多く、時間にゆとりのある専業主夫なら是非参加すべきでしょう。単に「子どものため」だけではなく、自分自身のためにもなります。PTAに関わるということは一定の責任を負うことになります。家庭の中だけで活躍しているとどうしても視野が狭くなりがちですが、外の世界と関わることで「生き甲斐」を見つけることもできるでしょう。それが、家庭の活性化にもつながり、夫婦生活の頻度アップや内容充実にもつながります。

PTAは怖くない!?

わが国においては伝統的に「PTAは母親のもの」というイメージが定着していますが、PTAの「P」はparent(親)ですので、女性だけのものではありません。アメリカで発足された当初は、「mother-techer association」(母親と教師の会)だったものが、後に「parent-techer」となり、父親の参加も前提とするように変わりました。現代のアメリカでは男性が参加する、夫婦で参加するということが当たり前となっており、わが国でも徐々にではありますが父親の参加も増えてきています。

学校側も男性を歓迎するようになりつつあり、女性中心の中での「貴重な資源」として重用する傾向にあります。女性だけの集団だと衝突が起こりやすいのですが、男性が加わることで緩衝材となり組織運営が大きく改善されるケースが多いのです。母親たちにとっても、男性はありがたい存在です。男が一人いるだけで女性は「女らしく」なり、組織に色気が生まれます。「頼れる存在」が加わり安心感が生まれ、会合に出席する楽しみができます。セクシャルな興奮が、やる気を高めるのです。

外でモテれば家庭も円満になる!?

専業主夫にとって、PTAで多くの女性と接する機会を持つことは、性的活力の増進につながります。性欲が強くなるのです。妻の体に対する関心が高まり、セックスの回数が増えるでしょう。妻の満足度もより高くなり、夫婦円満に繋がります。よその人妻たちにモテ始めた夫の姿に妻は嫉妬を覚え、独占欲から性欲が強くなります。妻の方から求めることも多くなるでしょう。双方の「やる気」が高まれば、夫婦生活のエネルギーは大きくなり、エクスタシーの快感も強くなって、セックスがさらに楽しくなるはずです。

よその主婦たちから性的な誘いを受けることもあるかも知れません。そんなときは、断るもよし誘いに乗るもよし、でしょう。浮気をするかどうかは、その人の価値観ですので正解があるわけではありません。ただし、浮気をするときには、絶対に誰にもバレないという確信をもって行動すべきです。PTA内での不倫は、発覚したときのインパクトが極めて大きいので、そのリスクを承知の上で行うことが大切です。

専業主夫が子どもの学校に関わることで、生活に活力が生まれます。性生活にも潤いを与えますので、是非積極的に参加しましょう。

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