Category : 良好な夫婦関係を保つ秘訣

妻の体をマッサージしよう!

夫婦生活は年月とともにマンネリ化しがちです。多くのカップルがセックスに悦びを感じられなくなり、ついにはセックスレスへと落ち込んでいってしまいます。わが国では、40代夫婦の半数以上が性生活から遠ざかっていると言われています。40代といえば、女性がようやく「女の悦び」を知り始める頃です。実は、20代、30代ではオーガズムを知らない女性が多く、40代になって本当の「イク」を知る人が大半なのに、その頃には夫婦生活が下火になってしまうのです。

専業主夫なら、日々一所懸命働いてくれている妻を「死ぬまで、オーガズムを知らなかった女」にしてはいけません。できれば、「毎日オーガズムを感じ続けた女」にしたいものです。そのためには、セックスのマンネリ化を防がなければならないでしょう。胸を揉んで指を挿入して濡れてきたらペニスを入れるだけの繰り返しでは、妻を悦ばせることはできません。いろんな工夫が必要ですが、マッサージもその一つです。

体をほぐせば心もほぐれる!?

妻は家族のために毎日働いてくれています。スーツを着てヒールの高い靴を履いて、一日中働けば肩にも腰にもふくらはぎにも疲れがたまります。専業主夫は、妻のそうした疲れを週に1度はほぐしてあげましょう。全身をマッサージされれば誰でも気持ち良いものです。体の気持ちよさは心の気持ちよさに直結して、精神的な疲れもとれるでしょう。心がゆるめば、セックスの感度も高まります。前戯としても効果があるのです。

ふくらはぎを揉まれ、肩を揉まれて、「ああ、気持ちいい」と声に出すと、女性は性的な気持ちよさと混同します。マッサージの快感を愛撫の快感と錯覚するのです。そこから、本格的な愛撫に移行すれば、感度が高まるため普段以上に感じさせることができるでしょう。マッサージは、「前戯の前戯」になるのです。

遠いところから、が基本!?

妻の体を揉みほぐすときには、性器から遠いところから始めて、徐々に近づけるのがコツです。まず最初に足の指先か手の指先から始めましょう。手から始めたときには脇の下まで、乳房の近くで一旦止めます。足から始めたときには、ふくらはぎを十分に揉んで太ももの内側まで到達したところで、一旦中止。次は頭へと飛びましょう。頭頂部から首の裏側まで、さらにはこめかみから耳の裏側までマッサージ。肩を揉んだら腰へ移動し、腰から肩まで背中をほぐします。

以上はすべて、妻を裸でうつ伏せにした状態で行います。裏面が終わったら仰向けにさせましょう。このとき、胸も陰部もあらわになりますので、恥ずかしさを感じさせます。その恥じらいの感情も快感への前戯となります。女は恥ずかしいと高まるのです。

今度は性器周辺のマッサージです。乳房を周囲から揉みほぐし、ゆっくり時間をかけて乳首まで到達させます。乳房をわしづかみにしてゆったりと何度も揉みしだきます。人によっては、乳房の愛撫でいってしまう人もいるでしょう。最後はヴァギナの周りです。腰骨ら恥丘まで掌でさするようにもめば、ほとんどの人が1度はいってしまいます。あとは、普段のようにしてあげるだけで、いつもの何倍ものエクスタシーを与えることができるはずです。

週に1度は全身のマッサージがおすすめです。妻に最高のオーガズムを与えることができるようになるはずです。

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