Category : 良好な夫婦関係を保つ秘訣

専業主夫の浮気は意外と多い!?

家計の柱を妻に譲り、もっぱら家事や育児に専念する専業主夫。まだそれほど一般的ではありませんが、およそ11万人いると推定されています。この数字の出所は、厚生年金の「第三号被保険者」の人数です。厚生年金に加入している夫の妻が専業主婦の場合、個別に国民年金に加入しなくても夫の年金の「おまけ」として被保険者にしてもらえる制度を「第三号被保険者」といいますが、妻が働いていて夫が無職の場合にも利用できます。第三号被保険者はおよそ700万人弱いますが、そのうち約11万人が男性というわけです。専業主婦は680万人ですので、「主夫」はごくわずかと言えるでしょう。

この11万人は「妻に扶養されている」人たちということになります。ただし、妻がサラリーマンの場合だけの数ですので、事業を営む妻が夫を養っている場合にはそれぞれが国民年金の被保険者となり、ここには含まれません。したがって、専業主夫の実数はもう少し多いでしょう。「主夫」は子育てや家事をするわけですが、「多忙」という訳ではありません。幼稚園の送り迎えやPTAなどでよその「主婦」との交流機会はたくさんあります。時間があって出会いがあるということは、「不倫」が生まれやすいシチュエーションだということになります。主夫の浮気は意外と多いのです。

妻も夫も浮気をする時代!?

近年「主婦」の浮気が増加傾向にあります。かつては、家族のために身を粉にして働くのが女の役目と考えられていましたが、「自分の人生を楽しむ」風潮が強くなり、暇な時間を夫以外の男性とのアバンチュールに使う人妻が増えているのです。結婚前に何人もの男性との性体験をしてきているため、経験人数が増えることに抵抗感がありません。夫の愛撫がうまくないとか、回数が少ないといった不満を抱くと、「代わりに他の男性にしてもらおう」と考えがちです。

同様に、「主夫」たちの中にも、浮気をする人が増えてきています。効率よく家事をこなすと時間をもて余してしまいます。暇をどう過ごそうかと考えている目の前に不倫欲求を抱えた専業主婦たちがちらつけば、浮気心が沸いても仕方がないでしょう。女性には、1本のペニスで満足できる性質がありますので、夫との性生活が充実していれば不倫に走ることなどありませんが、男性には「他を試したい」という欲望があるものです。ふとした弾みで不倫が始まってしまいます。

不倫は完ぺきにしなければならない!?

主夫にとって、浮気の発覚は致命傷です。妻に働かせておいて自分は「毎日が日曜日」の生活をしている訳ですので、妻がいなければ食べていくことができなくなります。離婚となれば、生活費を受け取れなくなるばかりか、慰謝料を請求されかねません。経済的には、極めて大きなダメージを受けるのです。不倫をする場合には100パーセント確実にバレない方法でしなければなりません。

ちょっとした気の緩み、注意不足が発覚の端緒となり得ます。携帯でのやりとりはその都度消去するとか、自宅から近いエリアのラブホテルは使わないとかは最低限の常識です。都心の繁華街でデートしたりするのもNGです。偶然にも知り合いに目撃されるリスクがあります。必然的に、「ホテルで会ってホテルで別れる」という、デート抜きの体だけの関係となるでしょう。しかも、妻との性生活はしっかり行わなければなりません。そこに手を抜けば、バレるリスクが高まります。時には「立たない」ということも起きるでしょうけれど、バイアグラに頼ってでも立たせることが必須です。

浮気をする主夫も増えつつありますが、不倫をするなら覚悟も必要です。細心の注意の上にさらに注意を重ねて、慎重に行わなければなりません。

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