Category : 良好な夫婦関係を保つ秘訣

暇なのだから性生活だけはしっかりとしたい

わが国の離婚件数は2002年の29万件をピークに減少傾向にあるとはいうものの、現在も毎年20万件を上回り、多くのカップルが離婚しています。背景には性生活の不満を抱える人が増えていることがありますが、働く女性が多くなったことも関係しています。かつて、人妻の大半が専業主婦だった時代には、離婚後の生活設計が成り立たないという理由から別れられないという女性が大勢いましたが、今はそういう人が減ってきました。

女性もそれなりに収入を得やすくなり、離婚しやすい環境が整ったとも言えるでしょう。ちゃんとセックスしてくれない夫には見切りをつけて、独身生活を楽しもう、ということが可能となったのです。妻に捨てられた夫は寂しい生活をすることになりますが、仕事を支えにできるかも知れません。では、専業主夫の場合はどうでしょうか? 離婚されると、生活できなくなってしまいます。簡単なパート仕事は、ほとんど女性に独占されているからです。

一人では生きていかれない!?

専業主夫が稼ぐ手段を見つけるのは厳しいものです。会社を辞めて何年も経っていると、元の仕事に戻ることはかなり難しくなります。5年、10年とブランクがあると、経験が経験として認められなくなるのです。未経験分野で職を探そうとすれば、さらに厳しいでしょう。正社員として働くことは非常に難しいのです。高い収入を期待することはできません。では、パートタイマーやアルバイトはどうでしょうか?

スーパーのレジ打ちに中年男性を見かけることは滅多にありません。たまにいるのは、食品売り場の責任者だったりします。ファーストフードのレジにも中年オヤジはいません。接客のパートタイマーのほとんどは、女性によって占められています。夜間の警備員だとかタクシードライバーなど、体力的にもハードな仕事を探すことになるでしょう。40代、50代の男性にとって、簡単なパート職を得ることは実はかなり難易度が高いのです。専業主夫が離婚されると、生活に困る可能性があるということです。

離婚されないように気をつけよう!?

生活できなくなる可能性がありますので、専業主夫にとって「離婚」はとても厳しい事態です。そうならないように努力しなければいけません。離婚にはさまざまな原因がありますが、一番多いのは「性生活の不一致」。つまり、セックスが面白くないから、です。夫婦生活がうまくいかず一方が浮気をし、それが発覚して離婚するということがよくあります。

熟女がモテる現代は、妻が不倫をしやすくなっています。夫に満足させてもらえない妻たちが、会社の同僚に慰めてもらうということがしばしば起こっています。それゆえ、専業主夫に求められるのは、夫婦生活の充実です。妻に浮気をされないように、十分満足させておくことが大切です。回数はもちろん、内容も充実させなければなりません。「週に1度昇天させる」程度で十分と思っている男性が多いのですが、それでは不十分です。中身の濃いセックスを複数回、というのが妻たちの望む最低ラインです。

専業主夫は妻に見きりをつけられると、路頭に迷うリスクがあります。そうならないためには、性生活を充実させて、常に妻を満足させておくことも大切です。

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