Category : 良好な夫婦関係を保つ秘訣

しっかりクンニして欲しいと願う妻に応えよう!

性生活の満足度をあげるためには、前戯の充実が欠かせません。オイルやローションを使ったマッサージやバイブやローターなどのオモチャによる刺激も非常に効果的ですが、妻が最も悦ぶのは舌による愛撫です。ローションやオモチャは何度もいかせることのできるツールであり夫婦生活に欠かせないアイテムであることは間違いありませんが、「直接舌で舐められる」という行為には「安心感」が伴います。舐められることで「愛」を感じられるのでしょう。

それゆえ、妻たちはクンニされるのが大好きです。1時間でも2時間でもずっとされていたいというのが、妻たちの本音。それなのに、夫は数十秒か数分間しただけでやめてしまいます。本当はもっとして欲しいのに口にすることがためらわれて少し不満が残ってしまう、ということが、とても多いのです。専業主夫には時間はたっぷりあります。焦る必要は全然ないので、丹念にしてあげましょう。色んなテクニックを駆使して何度もいかせられれば、妻の満足度は何倍にも大きくなるはずです。

何分くらいするものなのか?

男性が女性の性器を口や舌で愛撫するクンニリングスの平均時間は、およそ3分程度と言われています。ある調査によると、「5分以下」が8割を占めています。これに対する女性の満足度は低く、6割が「不満」に感じているようです。では、女性を満足させるためにはどのくらいの時間をかけてすればよいのでしょうか? 希望時間は「最低でも20分」です。「できれば、30分~1時間くらいして欲しい」というのが本音のところ。

そんなに長くしないと女性は「イケない」のか?と疑問に感ずる男性もいるでしょうけれど、人によってはその通りですが、「挿入される前にクンニで何度もイカされたい」「天国に達する前の時間を長く楽しみたい」という女性がとても多いのです。ピストン運動によるオーガズムは激しく急激で、クンニによるものはゆっくりと深いのが特徴。1度の性交で両方を味わいたいと女性は期待しています。専業主夫ならそうした欲求にきちんと応えてあげましょう。

舐めればいいというものではない!?

クンニというものを、単にヴァギナとクリトリスを舐めるだけの行為だと思い込んでいる人がいますが、それはフェラチオを「ペニスをくわえること」くらいに考えるのと同じです。フェラチオに「すごくうまい」と「下手くそ」があるのと同じで、クンニにもテクニックが必要です。ほとんどの女性のクリトリスは包茎ですので、皮をむくことで感度が大幅にアップします。最初は皮の上から、その後皮をむいてという順番で攻めれば2段階の快感を味合わせることができるでしょう。

一口に「舐める」といっても、種類はさまざま。舌先で圧力をかける、舐めあげる、くるくると回転させる、指で乳首をいじりながらクリを舐める、息を吹きかける、唇でちゅうちゅうと吸うなどがあります。こうした手法を次々と繰り出し、色んな快感を与えることで満足度を高めましょう。陰唇も同じようにしますが、ヴァギナに指を入れながら舐めたり、舌先を膣内に挿入し出し入れすることでペニスのような刺激を与えられます。妻の興奮が絶頂ギリギリのところまで達したところでペニスを挿入すれば、その瞬間にいかせられるほどになります。そのまま、ゆっくりとピストンすればその間中ずっといきっぱなしの状態にさせられるでしょう。 妻はクンニの充実を求めています。長時間のたんねんなクンニで、経験したことのない快楽を与えてみませんか。

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