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専業主夫には趣味の一つも必要

専業主夫には趣味の一つも必要

専業主夫は、家事だけをきちんとやっていれば誰からも文句は言われません。会社のように先月よりも売上をアップさせろとか、あの書類はまだかと催促もされません。すべてマイペースです。でもそれが退屈な毎日の原因になっているとしたら、家事以外に何か熱中できることを見つけるのも必要です。



家事にゴールはないけれど休憩時間はある

家事にゴールはありません。洗濯物が乾いたそばから新しい洗濯物がやってきます。食器を洗い終わって収納すると、使い終わった食器がシンクに。でも、日中一人で、家で留守番をしている専業主夫の休憩時間は自由。途中、のどが乾いたら少しだけアルコールも飲んだりします。

もちろん昼寝もありです。気が向いたら風呂にも入ります。家族が帰ってきたときに部屋の掃除が終わっていて、夕食ができていれば文句は言われません。

テーマや目標がないと、かなり退屈な日常

家事は毎日同じことの繰り返しです。専業主夫にとって、家事の面白さは最初のうちだけで、そのうち飽きます。家事だけしかやらないと、退屈との戦いが訪れます。

そんなときには気分転換に映画を観に行きます。幸い、平日の映画館はガラガラ。土日に映画を観て両隣の客と肘掛け争いに悩む心配は皆無です。

専業主夫がやる程度の家事はそんなにキツクないため、深夜、眠れなかったりすることもあります。そんなときは明け方までやっているバーに通うのもおすすめです。

専業主夫における趣味の効用

ときどき、主婦でありながら作家という人がマスコミのスポットライトを浴びます。彼女たちはパートや家事の合間、休憩を兼ねて作品を書いているそうです。

家事は一日にやる量が決まっています。たとえば明日の洗濯物を今日洗うことはできません。早く終えればそれだけ空き時間を作れるため、何か家事とは別のやることを持っている人は、家事の効率を上げる意欲が高まります。

専業主夫も同様です。今後は専業主夫でありながら別の顔も持つ人が注目される時代になるはずです。