Home pkz 男だからこその苦悩と悩み pkz 工夫をすれば楽しくなる家事

工夫をすれば楽しくなる家事

工夫をすれば楽しくなる家事

専業主夫はたくさん時間があると思われているため、細かい用事をけっこう頼まれることがあります。
立場上、簡単に断るわけにもいきません。
せめて、行き当たりばったりで行動するのではなく、予定を組んで効率的に動くとよいでしょう。



先送りの効用

専業主夫は、毎日同じような家事が基本ではありますが、郵便局への用事や、予防注射のためにペットを動物病院に連れて行ってくれなど、突発的に細かい用事を頼まれることがよくあります。きっと周りからは暇だと思われているはずです。半分は当たっているので断りづらい、というのが実状ではありますが…。

ついでがあればいいのですが、そうではないときには期限を確認して、一緒に済ますことのできる用事が浮上してくるまで待ちます。ケチな言い方をあえてすれば、2度の往復より1度のほうがガソリン代を節約できるというものです。

家事はマルチタスクで

食洗機、乾燥機、全自動洗濯機など、家事の中には最初と最後に手がかかるだけで、途中は待ち時間というものが結構あります。

うまく計画を立てれば、待ち時間の間に別のことができて、トータルの時間が大幅に節約できます。順番に一つずつではなく、同時進行で複数の家事を行うのが時間を有効に使うコツです。

専業主夫ならハイテク家電を駆使すべきか?

すっかり普及した感のあるお掃除ロボ。価格や性能別にたくさんの機種があり、どれにするか迷ってしまいます。しかし、現状では、本体内にセットする充電池の寿命が短く、コスト的に納得できないのでまだ導入するには早いという意見も聞きます。

購入した人の話を聞いてみると、そのお掃除ロボが、ちゃんとお掃除できるようにあらかじめ障害物を片づけておかないとならないそうで、だったらその勢いでいままで通り、掃除をしてしまいそうです。

実際、ロボの作業中、絨毯などの段差につっかえて座礁しないように物陰からそっと見守っている人もいるそうです。なんのためのお掃除ロボかと思わされます。

それにそんな便利なものを買ったら、ますます暇になって専業主夫のやることがなくなってしまいます。どちらにせよ、毎日の家事が楽しくできるよう、常に工夫する精神を持ち続けたいものです。